健康な体づくり!腸内環境を整えよう!!!
2017/11/10
今回は、中から体を作るインナーケア!
気になる腸内環境についてお伝えします。
腸は、体にとって良い物と悪い物を選択して摂取するという非常に優れた能力を持ちます。
アレルギーやアトピーの原因も、単に皮膚の問題ではなく、
腸内環境が関係することが解明されてきました。
腸の選別能力が低下すると、通常は摂取をブロックされる食べ物が吸収されてしまい、
その結果、さまざまな症状が引き起こされるといいます。
また、腸は免疫に関わる役割が大きいので、
バランスの良い腸内環境の維持は、病気の予防に直結することも。
健康な体づくりの基礎になります。
そこで、腸内環境を整えるために何が大切なのか・・・?
大切なのは、食物繊維です。
食物繊維には不溶性のものと水溶性のものの2種類があり、、
不溶性は便通の改善に、水溶性は腸内環境を整えるのに適しています。
日本人の食物繊維の摂取量は低く、特に30代以下の人は著しく低下しています。
予防のためには、腸内の悪い菌の発生を抑え、
善玉菌、悪玉菌のバランスを整える働きをする水溶性の食物繊維も
不溶性食物繊維とともに積極的に摂ることが大事です。
不溶性、水溶性ともに多くの野菜に含まれますが、ゴボウ以外には少量しか含まれていません。
水溶性の量はさらに少ないので、こまめに食べると良いかもしれません。
食物繊維のものは、ゴボウ・こんにゃく・リンゴ・海藻類・キノコ類・豆類・イモ類などです。
ベストな腸内環境を目指しましょう(^^♪




