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美容室での処理剤って??

2014/12/04

こんにちは!

今回は美容室で使用される処理剤についてです!

処理剤って聞かれてもピンとこない方もいるかと思います。

トリートメントでもないし、、重要ではないのかも、、とも思われますが、処理剤をするかしないかで、だいぶ髪にも違いが出てくるんです。

カラーやパーマの繰り返しにより、髪のダメージが深刻化している中、

処理剤は必須アイテムとなっています。

髪の状態を整えるので、カラー、パーマに最適なんです。

カラーの場合、発色が不完全な色素の酸化発色を促進。そのため、退色しづらく、きれいな色持ちが続きます。

パーマの場合、切断されたシスチン結合の再結合を促進。そのため、パーマのかかりや、パーマの持ちもグーンとUPします。

毛髪に含まれる18種類のアミノ酸を配合している為、ダメージを内部から、保護・補修・保湿をしてくれます。

当店では、お客様の髪をいたわり、処理剤にもこだわって扱っております。

もっと詳しく知りたい方は、スタッフまで聞いてくださいね☆

白髪のQ&A

2014/11/29

お客様から白髪についての質問をされることがよくあります。
1、2本だった白髪が、気づくと年々増えているという、悩みである原因の1つですよね。
白髪に対して疑問を持っている人が多いようなので、少し白髪についてご説明したいと思います。

1番多かった質問で、白髪は抜くと増えるのか?という質問です。
答えは、白髪は抜いても増えたりはしません。

すべての毛は毛乳頭から生えています。
毛乳頭は大事な大事な栄養を髪の毛に送り、髪を成長させてくれる役割があります。
頻繁に抜くことで、毛乳頭が次第に壊れ傷つけてしまうということがあり、炎症を引き起こしたりする原因にもなります。
白髪が1本生えてくると同じ毛穴、周りの毛穴から次の白髪が生えてきます。
そのため、1本抜いたら増えるという錯覚を引き起こしてしまいます。
白髪も健康な毛髪なので、無理矢理抜いてしまうと毛根に負担をかけてしまうので、抜くよりも白髪の部分を根元から短く切ることが良いと思います。

髪色はメラニンによって変化し、メラニンが多いほど毛髪は黒くなります。
メラニンは毛母細胞の並びにあるメラノサイト(色素形成細胞)で、
アミノ酸のひとつであるチロシンを原料としてチロシナーゼ(メラニン合成酵素)の作用によりつくり出されます。
このサイクルが乱れるとメラニンが生成されず、毛髪は白髪になるようです。

毛髪からメラニンがなくなると白髪になり、一般的には35歳前後から白髪が出始めるといわれています。
早い人で10代の頃から白髪があったという人もいます。

 

でわでわこのへんで、、

またアップしまーす(^^)

 

 

ドライヤーの冷風機能って??

2014/11/28

あまり使われない冷風機能、、
この冷風機能をうまく使うと髪には良いことがいっぱいあるんですよ~。

 

1、髪がツヤツヤに♪
→温風を当てた髪はキューティクルが開いたままとなり、
冷やすとキューティクルは閉じて固まります。
そのため、ドライヤーの温風をあてた後、一番最後に冷風で髪を当てると、
キューティクルが閉じて、ツヤが出るんですよ!!

2、スタイリングが長持ち♪
→髪は熱を加えると柔らかくなり、冷ますと固まります。
髪にクセがつくのは温風を当てた髪が冷えたときに型になるんです!!

3、髪の広がり、うねりを抑えてくれる♪
→ドライヤーを上から下に当てて冷やすと、うねりや広がりを軽減してくれます。
広がりを抑えたいなら下から熱を当てるとボリュームが出ちゃうので上から下へと当てるのが
ポイントです。

冷風機能を上手に利用すれば、髪がまとまりやすく、
髪のキューティクルが整ったキレイな髪になるので、試してみて下さいね(^^)v

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